生活

やるべきことを見つける思考 【意識替えが必要です】

イントロ

今回はこのツイートについて深掘りしていきます。

みなさんも「本当の自分とは何か?」と自身に問いかけたことはありませんか?
これ本当に意味のない質問ですし、答えはありません。

現状で停滞しても意味がありませんので、前進・成長するマインドへの切り替えをご紹介します。

 

ムダと断言する根拠

「本当の自分とは何か?」と聞かれても、私を含む何者でもない一般人では特に答えがでないでしょう。

実はこの問いかけは禅が起源の問いかけで、修行僧が精神の鍛練の際に師匠から与えられる禅問答のひとつです。
弟子が必死にその答えを考えて、師匠に発表するが、すべて無下にされます。

このようなことをひたすら続けているのが禅の世界で、あなたが修行僧ならこの方法で精神を鍛えるのが適しているのだろう。
ですが、一般人で時間が少ない人たちからすると、これでは時間の無駄です。

ちなみに、問いかけに対して肩書を列挙してしまうような人は、今後成長が見込めないタイプの人です。そのような人から、何かを言われても耳を貸さないほうがよい場合が多いです。

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科学的に心理の探求

「マインドセット」がこれにふさわしい心理学的な見解だろう。マインドセットには「固定と成長」があります。

・固定マインドセット:
 生きる目的が決まっているから、現時点ではこれを行っている

・成長マインドセット:
 生きる目的が決まっていないため、常に成長して変化していく

前者は決めたことからぶれることがないため、チャンスがあっても行動を変えない。しかし後者はチャンスに乗り、結果がどうであれ成長することにつながる。

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まとめ

まとめると、自分探しは意味がないく、常に変化していくのが自分であり、その変化のきっかけを逃さないことが必要です。つまり、「5年後,10年後の目標を設定する」なんてことは誰にもできないし、大きな目標を立ててしまうと現実とのギャップが大きく達成に対して不安を感じたり情熱を失ってしまいます。
 (不安の対処法については過去記事を参照してください)

そのため、「何をやるか」ではなく「どうやるか」とすることで、物事に対して深く考えるようになる。そうすることで、遠くをぼんやりと見つめていることからすぐ近くを見るようになり、目の前のことに集中して取り組めるようになる。

目の前のことに集中することで結果・成果を積み上げ、人間としての前進・成長につながる。

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アウトロ

今回はこんな感じで多くの人が悩むことをハッキリと無駄と断言して話を進めました。

ちなみにこれは、別に修行僧や禅の世界をディスっている訳ではありません。
彼らは、煩悩や内面と誠心誠意向き合って、精神力を鍛えて悟りを開く必要があるために時間をかけているのです。

もう一つ付け加えると、「木を見て森を見ず」という慣用句があります。
今回の話では木ばかりを見て森を見ていないことになってしまいます。

そのため、たまに振り返って全体を眺め、通ってきた道に対して今後進む方向性を整理する必要もありますね!

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