まえがき
マリチャサナIII は、賢者マリチに捧げられた4つのポーズのうちの3番目です。シーテッドツイストにより、背中、肋骨、肩全体が深くストレッチされます。また、椎間板(椎骨の間にある小さなゼリーが入った「ドーナツ」)を柔軟に保ちます。
マリチャサナIII は、ムラダーラ(ルートチャクラ)、スヴァディスターナ(仙骨チャクラ)、マニプラ(太陽神経叢のチャクラ)という3つの下部チャクラを活性化し、安心感、安定感、自信を養います。
マリチャサナⅢでひねるのが難しい場合は、無理にひねらないでください。背骨が完全に伸びるように、骨盤をニュートラルな位置に保ちます。腰の緊張を防ぐために、仙骨からねじり始めて、背骨全体を均等にひねります。お腹を柔らかくしておいてください。ひねるとふきんが短くなったり太くなったりするのと同じように、腹部も同様で、背骨が伸びて完全にひねるのを妨げる可能性があります。

マリチャサナIIIの基本とメリット
このポーズは常に背骨と上半身を楽にしてくれます」とヨガ ジャーナルの スタッフ ライター、エレン オブライエンは言います。 「肘を太ももの前に押し込む感覚は、私のアーサナの練習で一番好きなものの 1 つです。そうすることで体をより深くひねることができ、ポーズにしっかり入ることができます。
この肩を伸ばすポーズのメリットは、肝臓や腎臓などの腹部臓器をマッサージします。さらに、このポーズは軽い腰痛や股関節の痛みを和らげるのに最適な方法です。
